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2008年10月15日 (水)

ほんとうの意味

ほんとうの意味


目はものを見るためにある
でもとてもうれしいとき
とてもかなしいとき
泣くためにもある

耳はきくためにある
でもこころだって聞くことはできる

・・・  中略 ・・・・

口と舌は味を知るためにある
言葉をささやくためにもある
たとえば
「とてもすき」とか
「神様ありがとう」とか
そんなふうにね

                                                                               

ステパネク・マティ
(Mattie J.T.Stepanek)
1990年生まれ。
生まれながらに筋ジストロフィーを発症。
3歳のとき、1つ年上の兄ジャミーを同じ病気で亡くしたことを
きっかけに詩作を始める。
2004年永眠。

1995年 なんと彼が5才の時に詠まれた詩なんですね。

3連休の最終日
子供らと行った公園で
大勢の子供たちのはしゃぐ声に包まれながらこの詩を読みました。

すぅぅっと息を吸い込んで子供らを見ると
滑り台を滑りながら、ままー!!って笑顔で
手を振っているところでした。

まさに私はそんな言葉がでそうな状況の中にいて
幸せでした。



嵐と出会えて気がついたこと。それは
こういう言葉にも出会えているってこと。 

そして出会えた時に、素敵な気持ちになれるということ。

出会えていたのに気付けなかっただけなんですよね。

そんな気持ちと出会って
あらためて子供らを見たときに
ああ!そういうことだったの?
なんてね。



今気がつくとかって変な感じだけど、
母親としてどうかと思うけど
産んだだけじゃダメだと思うから。

温かい気持ちに気が付く瞬間ってのを
嵐が呼んでくれています。

                                                              

そうそう!この前の宿題君。放送作家??な大野君の 

「チョコレートが歯につまる」 

その表現に、脱帽っす。

心配って。歯につまるって。

もう無敵だね。      

      大野語録、本にして!!!  切望!!

                                                          

                                                     

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