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2011年9月13日 (火)

夏の終わり

ゆうべは中秋の名月
部屋の照明をおとしカーテンを開け、すっかりと秋めいた風を感じながら
子供と一緒にベッドで月を眺めて、そのまま眠りにつきました。
今朝早く、目覚めてこれを書いているけれど
最後まで書き終えることができるのか・・・
あやしいな(苦笑)
今年も夏は終わりですね。
去年も同じように夏の終わりが訪れて
その時もとても切なくて
月日がずいぶん過ぎた日にも
Love Rainbowを聴くたびに
その日の空気がよみがえって来るようで
ふっと胸が痛くなっていたけれど
私は今年、やっぱりちょっと
去年とは違うものを背負って国立に向かったんだと思う。
国立で私が見て感じたもの
それはきっと私だけのもの
そのままの気持ちを、だれかに上手に伝えることなんて
できるわけない。
あの風景を存分に見てこようと
流れる時間を、空気を
嵐とともに、友とともに感じてこようと
戻れないそのときを、後悔しないようにと
それだけを思って
席に着きました。
今日出来たことが
明日また出来るとは限らない。
またね!って別れた人と
必ず再会できるかなんて分からない。
正直そんなことばかり考えていた半年。
たまたま私のもとに舞い降りてくれたチケットだったけれど
他にもたくさん、それを待っていた人たちがいるわけで
どんだけ頑張って、踏ん張ってきてもあの5人に今年会えなかった人もいるわけで
来年もまた。という願いはかなうかなんてわからないもので
そんなこと考えたらキリがないし
考えてもどうしようもないことは分かってるんだけど
それでもやっぱり嵐の存在、大野さんの存在に
頼り切ってしまっている自分が、ちょっと怖くなることもある。
そんな自分をあの場所に置いてきたかった。

ごめん。続きはまた

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