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2011年9月29日 (木)

満ちて欠けて ひと月

ゆうべ(27日)
こんなに晴れてるのになぜに月は見えないのじゃ・・
って思っていたら
「新月」だったのですね
そりゃ見えないっつーの。
国立の余韻
まだ心の中に残っています。
心の中にあるもの全部出し切って
嵐とみんなが幸せになれる空気を
全部感じて吸収してこようって
そう思って向かったコンサートだったんだ。
コール&レスポンスも思いっきりやりたかったし
ペンライトも初心に戻ってたくさん振っちゃおう
跳びたいとおもったら跳んじゃおうって思った。
嵐のみんながファンのみんなを見てるなら
私も見ちゃえ!って思った。
だから、私が笑ってるとき、隣にいる友はどんな顔をしてるのか
みんなはどんな顔してるのか
その隣の人も、隣の人も、後ろの人の顔も見たよ・・・
色んな感情で満たされた幸せな時間
あの空間で笑ったこと、切なかったこと、涙したこと
どれも嘘の無い、ありのままの私・・・
あの場所で見たもの、感じた気持ち
そして今も心に焼き付いているもの
いつまでもいつまでも
忘れないでいたい。
あのね・・・
七夕みたいだな。って思ったんだ。
1年に1度、織姫と彦星が会える日
でも、もしかしたら会えないかもしれない日
ずっとその日を願って待って
会えたその日からまた
次に会える日を夢見て生きる
無数の星達が、その出会いを待ちわびて瞬く
(潤くんが、そんな詩を読んでてちょっとびっくりしたんだけどね)
あの日も潤くんが 「あ、月がでてる。」って突然つぶやいて
みんなで同じ空を見上げたっけ
ずっと出てたよ。って、ふふって笑いながら
胸の中が くるる と鳴った。
あれから月が満ちて、欠けて
だいぶ時間が経ってしまったようにも感じるけれど
でもあの日と同じ月とはまだめぐり会えてないんだよね・・・
“ひと月”が長いのか、短いのか
考えることもなく日々は過ぎてく。
でもたまにそうやって月を見ては
その形や輝きの変化に、なにかを感じたりするんだ。
もしかしたら同じとき
同じ誰かを想って

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