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2012年3月 4日 (日)

思い出の曲



3月ですね。


気温12度まで上がった次の日に、どか雪とか。

まぁ季節もキッパリと変わるわけではないし

いつもいったり来たりするもんです。






先日は読まれた方が後味が悪くなるような

あまりにも自分勝手な日記を書いてしまい、すみませんでした。

よくあんな文、スマホで長々と打てたもんだと、ある意味感心したり。

   ↑いや、しちゃならんし


消そうかと思いましたが

こんなふうになっちゃう自分を見直すことも必要だろうし

このまま置いておきます。




先週のVS

クリフクライムで落っこちた大野さんを見て

笑いながらダーダー(ToT)泣けたのは私だけですか?


どう考えても誰にも通用しない言い訳も

その後の「すみませんでした!」も



私にはどれも惚れちゃう瞬間でした。


思い込みでも痛くても何でもいいや!

あれではっきり目が覚めた。






復興ラジオの日

お友達からメールがきました。


「あと2回しかじゃなく、あと2回も聴けるんだよ。

  私の分も聴いてね!」





傷つくのが怖くて耳ふさいでばかりで

ひとりでいじけて

みんなの優しさや気遣いに鈍感になってく

どんどん曇ってく心に気づきながら

でも、もうちょっとここにいたら

誰か手を貸してくれるんじゃないかとか

きっとそんなふうに甘えてたよね




嵐のみんなが届けてくれたこと

そのラジオが聴けたこと

特別なプレゼントです。


大切にします。

ありがとう。



そしていつも気にかけてくれるみんなにも


ありがとうございます。

本当に感謝しています。






今回の潤くんと大野くんのラジオの話


子供のころの夢はなに?の質問に

「パン屋さん」なブレない大野くん


小さい頃、とにかくパンが好きで朝食はいつもパンだった

コーヒーぶっかけて食べるのがうまかった

↑ぶっかけなんだ(笑)

温かいコーヒー牛乳に食パンひたして食べてたそうですよ。



アオゾラペダルを聴くと

当時付き合っていた彼と一緒にハチクロを見に行ったことや

その彼が歌う、ちょっと調子外れのアオゾラペダルを自転車の後ろで聴いていたことを

思い出してキュンとするというリスナーさんから

嵐のみんなはそんな曲はありますか?とのメール。


潤くんが「リーダーある?」って聞くから

なんかちょっとドキドキしました。



Le Coupleの「ひだまりの詩」だそう。


京都時代に

泊まっていた旅館から駅までよく聴いていて

その頃のことを思い出すそうです。


十数年前

どんなふうに彼には聴こえていたのかな。


どんな曲か知ってはいたけど、やっぱり聞いてみたくなった。



旅館から京都駅までの風景

そのときの空気の温度、におい


イヤホンから聴こえる優しい声に

若かった彼はどんな想いを重ねたのか...



私までちょっぴり切なくなっちゃった



潤くんが話をふってくれたおかげで

触れることができた気持ち。


ありがと、潤くん!





私はなんだろ



思いうかぶのは


   flavor of life


わりと最近?


会社帰りにラジオから流れてきた

この曲を初めて聞いたときの

暗い道とその時の気持ちを思い出す。


それがたまたま見た花男の挿入歌だったときの衝撃も

なんかそのまま思い出すんだよな。



どんなことを思ったか?

なんとも表現しづらいけど

何も感じなくなってた心が動いたというか

忘れてた気持ちをまた感じたいと思ったというか


そんな一歩をくれた曲です。


この曲のおかげで、ドラマの世界観に相乗してドキドキできたし

嵐がぐっと近付いたのだから

これもひとつの出逢いだったのかもしれませんね。



皆さんには

そんな思い出の曲はありますか?







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コメント

みやこちゃん、こんばんは。テンプレート素敵、春だわ♪

ブレない大野さんのお話、ありがとう。
(コーヒーぶっかけって・・・笑)

ひだまりの詩ですか、そんなに前の歌がすぐ出てくるってことは
あの頃はやっぱり、いろんなことを想っていたんだろうな・・・
なんて、ちょっと切なくなりますね。

思い出の曲、と言われても
私は人生の中の音楽度が非常に低いので
あまりパッと浮かぶものはないのだけど・・・

今度は虹を見に行こう  かなぁ

古すぎて、知らないとか言われたらどうしましょう。
(しかも、シングル曲じゃないかも)
見えてくるのは、ロケット道路なんて呼ばれる真っ直ぐな道と青い空。
ひとりドライブだわ、若かったなー。


え~っと、嵐さんでなくていいのかしら?

chikaさん、こんばんは。

コーヒーぶっかけて。って話しことばに
なんかちょっとした感動を覚えたくらい(笑)


ドリカムさんの曲も友人とよく歌いながらドライブしました。
毎日仕事帰りに遅くまでドライブ。
休日も朝から晩までドライブ。な若かったあの頃
松川浦に潮干狩りにも行ったし、三陸海岸にも牡鹿にも行った。
十和田湖や奥入瀬にも。
その頃たしかwonder3を聴いていた気がします。
今度は虹を見に行こうも
きっと歌っていたに違いない?

みやこちゃん。こんばんは。

人間、辛くなった時は、感情が鈍感になっていくこと、
自分のことばかり考えてしまうよね。

でも、そうなってる自分を客観しできて、
それじゃ駄目だと思える自分がいれば大丈夫。

きっと、そうでなくなった時、人にやさしくできると思うから。
(私もそういう思いをしたから、正当化したいだけかもしれないけど)


ひだまりの詩・・・・。

ちょうど、二人目の子供を産んだ時です。私。
ひとつ屋根の下のちい兄ちゃんが好きだったな(笑)

同じ頃、ひだまりの詩を聴いていた17歳の少年に
時を超えて夢中になるとは思いもしませんでしたが。

私は、ミスチルのinnocent world かな?
当時の切ない思いが詰まった曲です。

nicchiさん、ありがとう。

こんなに近くにいながら
思ったこと何ひとつできないまま1年経ってしまって。
それなのに誰かを羨ましいと思ってしまう自分のことが
汚なく思えて許せなくなってしまった。

誰にも言えなくて、たまにプツンってなっちゃうんだよね。
この場所を通じて出逢えたみんなが優しくて
つい甘えてしまうのかもしれません。
nicchiさん、あなたにも。
いつも気にかけてくれて、ありがとう。

ドラマ、私もあんちゃんよりちい兄ちゃん派でした(笑)
そうかぁ 2人目のお子様を抱いてたころに聴いた曲を
大野くんは京都で聴いていたんだね。
そして今はね(^-^)感慨深いわ。

今でも虹を見るとたまに頭の中に流れるよ。
「虹の彼方へ放つのさ innocent world 」って。

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