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フォト

魔王

2010年9月11日 (土)

きたぁ!

福島の 嵐ファン、大野智ファンのみなさん!!
9月17日(金)14:55から  
  魔王 (再放送)

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2010年7月 4日 (日)

あれから2年

さて、今日は7月4日。
2年前札幌のホテルで、ちっちゃいテレビの前に妹と並んで
正座して見た日が、まるで昨日のことのようです。

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2009年9月13日 (日)

成瀬さんに呼ばれた日。

金曜日、仕事中何度もバックの中から聴こえてくる成瀬さんの声に
ドキッととしていました。
いつもどおりのメールの着信のはず。
なんでこんなにその声を拾ってしまうのか。
「早く僕をつかまえてみろ」
去年、ドラマ予告のひと言を携帯にメモして
それをメールの着信音にしたんです。
未だに変えることができません。
金曜の夜、子供が寝静まった後
魔王のDVDを手に取っていました。
無性に成瀬さんに会いたくて仕方なかった。
でもこれを見てしまうと、思い出すだけじゃ止まらない。
PCの横にDVDを置いて、その表紙を見つめながら
成瀬さんの美しい指先がつくる輪の中を考えたりしてました。
買ってきたオリスタを読んでは、大野くんが智くんであることに
何だか涙がでそうになっていました。
2008年の国立のDVDで、まだ生きていた成瀬さんに会えるんですよね。
あれを見て、プールからあがってちょこっと顔を出す智くんに、また泣いたりする。
不思議なんですよ。
あんなに特別で、こんなんじゃ心が持たないよ。って思いながら
想う事しかできなかった成瀬領という存在。
お願いだからいなくならないで!
その想いが消えてしまった日。
もう、会えない。
その残像を引きずる毎日。
ずっと心から去っていかないその面影。
でも今、大野くんが
大野くんがいてくれる限り
成瀬さんは死んでしまったけど・・・やっぱりどこかで生きている。
そういう妙な気持ちにもなるんです。
だから去年の国立での、成瀬さんにすっかり支配されてる大野くんの中に
智くんを見るとどっと安心したりもするのかな。
話がずれましたね。
今日の朝方、ちょっとだけ成瀬さんに会いました。
予告だけ。という荒業です。
やっぱり本編は、もっと自分の心が元気なときに
その成瀬さんの心の痛みを受け止められるときに
また見たいな・・って思ってます。
ここまで、下書きをして
他の方のブログを読んで気がつきました。
1年前の金曜日、成瀬さんが逝ってしまった日。
だったんですね。。。
なんであんなにも呼ばれたのか、私の耳が敏感にその声を拾ったのか
わかりました。
私の脳が忘れても
本能が忘れない。
きっとそうだったのかもしれないです。

2009年5月 2日 (土)

チームの結晶・魔王

おめでとうございます! チーム魔王のみなさん。

テレビの前で正座して食い入るように見つめて
見終わった後放心して
次回まで何度となく見返して
そして終わりが来るのがあんなにも怖くて切なかった
そんな気持ちに初めて出逢えた去年の夏でした。
韓国のドラマの内容は分かりませんが
そのリメイクということでなく
成瀬領と芹沢直人の壮絶な葛藤とその生き様を
見ることができたと思います。
魔王の中で忘れられないシーン、いくつもあります。
それぞれの感情が胸に迫って忘れならなくなる
主人公以外の心情にも想いをはせることのできた作品でした。
チーム魔王のみなさん
素敵な、忘れられない作品に出逢わせてくれてありがとう。
そして、待ってます!
みんな待ってますから。
きっと、きっとまたこのチームのみんなで集まって
また私達に骨太な作品を見せてくださいね。
ところで・・・
高橋P、34歳だったんだぁ・・・←笑
成瀬領に大野くんを抜擢してくださったこの高橋さん
確かTimeコンのソロでのまなざしを見て・・だったんですよね。
はぁ。。すごいなぁ。
コンサート自体を生で見てなのか、DVDを見てなのか分かりませんけど
彼の創り出す世界観が、プロデューサーさんの心を射抜いた。
惹きつける力。
多分そこだったんでしょう。
高橋さんも、私らと同じく
彼のソロの間、魂持ってかれちゃったんだろな。
・・・なんて。

2009年4月28日 (火)

あの夏の想いを、今。

おめでとう 大野くん。
何回目かな・・ こういう賞もらうの。
本当にうれしい。
私らの心に残してくれたものだけでいいんだよ?
それで本当は十分なんだけどさ。
でもやっぱり嬉しいよ。 うん、とっても。
国立の映像見てていつも思うことがあって。
あの夏、身も心もを削って、成瀬領でいてくれた大野くん。
ううん、ほんとは大野くんなんて呼べないくらい遠く感じた時期。
だって、もう誰だったんでしょう?ってくらい美しくて、儚げで。
この時期、彼の体温は3度くらい低かったのでは?って思える。
きっと彼の手に触れたなら、それはそれは冷たかったんじゃないかって。
おそらく彼が人生一、苦しくて悲しくてたまらなかった時期。
成瀬になりきることで、その想いを役に重ねることで
そして魔王という世界で吐き出すことで、振り切ったあの時。
そんな彼をこちら側からただ見守るしか出来なかった夏。
でもその成瀬さんへの切な過ぎる想いを
夏の思い出として、そっとしまってくれたのは
やっぱり健太くんだったり、智くんだったり・・・。
そしてこうやって今
彼の笑顔を見ながら振り返ることができるんだなぁって。
やはり私は大野智という人を見て感じ取ることしかできないから。
見て、声を聴いて、この人の世界に引き込まれることで
賛辞を送りたい。
感動することしか出来ないちっぽけなファンだけど
送りたいんだよ。
そう何度でも。
おめでとう。 
そして・・・ ありがとう。

2009年2月20日 (金)

11年間の成瀬の思いを遂げた日

ものすんごい長くて重い文をここまで書いていたんです。
TVLIFEを見て。
でもそこまで書いたものが
本当に受けた感動と近いようでいて
実はかけ離れてる気もして
消しました。
  でも彼(成瀬)は十何年もあんな気持ちだったんでしょ。
その言葉が演じていたあの時期の
大野くんのすべてだと思います。
クランクアップの日。
やっぱり一人で涙をこぼしていた大野くん。
最終回を見終わって
斗真くんに自ら電話して
ありがとう。と泣いた大野くん。
そうやってひとつひとつ成瀬領を大事に葬る儀式をして
釣りして釣りして釣りして 大野智を呼び戻す儀式をして
更に強くなった、今の大野くんがいるのですね。
本当におめでとうございます。
ほんとに ありがとうね・・・
さて。
webの今週のひとこと。が
メンバーによるものなのは
嵐だけってことに
今日気がついたって、遅すぎですか?
毎週変わるあのメッセージ。
毎日流れているからって
当たり前だなんて
思っちゃダメなんだね。
なんだか・・・
ありがとうございます!!
こちらもすんごく じーん としました。

2009年1月10日 (土)

心の震えが止まらない。

私が見たのは特典映像だけです。
いや。だけです。というのはおかしいですね。
で、まだ気持ちがまとまりません。
夜中見続けて
もちろん、んふっって笑ってしまうシーンや、ふわっとなる気持ちも
あるのだけれど
2枚を見終わったときには
もう、体中のどきんどきんがこだまして
何も聴こえなくなっちゃったというか
ヘッドホンをつけたまま、のた打ち回っていました。
おととい。
あの空を見ながら止まらなかった大野くんへの想い。
そして成瀬さんへの想いをなんとかしたくて
久しぶりに魔王の特集を読んだんです。
  +actmini、Cut、ぴあ・・
成瀬さんを再び迎える準備というか。
でも、やはり私は大野くんの話す言葉で、声で、間で、
成瀬さんの話を聞きたかったんだなって。
言葉って上手に伝えることだけがすべてじゃないんだ。
って打ちのめされた感じも。
ああ。わからない。わからないけど。
しばらく。しばらくはこうなんだろな。私。

2008年10月12日 (日)

届かなかったファンレター

TBS魔王のサイトが12日で閉まってしまうと知り
やはりファンレター書きたいな・・って行ってみたのだけど
いざ送信しようとすると、はねつけられるように同じ画面に戻ってしまう。
何ででしょうね・・
でもせっかく書いてこようと思った気持ちなのでここで綴りたいな。と思って。
改めて考えるとファンレターともいえないような内容。
ここに載せるだけでよかったんだ。たぶん。
       ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
まだまだ秋、今年はと締めくくるのは早いけれど、間違いなく
私の今年の最大の出来事は嵐との出会い、そして大野智という人との出会い。
そして夏の思い出は、この魔王だろうと思います。
今年2月に大野君にずぼっとはまってしまいそれから今も変わらず
夜寝る間を惜しんで、大野君とはどんな人なのかを探している日々です。
先日、2001年の舞台の中で歌い、演じる大野君を見つけました。
そして無意識に泣きながらほんの少し分かった気がしたのです。
(やはり言葉にするのは難しいんですけど)
この人の声、まなざし、踊り
すべてがダイレクトに胸に届き、響くんです。
うまいとかヘタとか、テクニックとかそういう基準ではなく
どれだけ心がゆさぶられるか・・・
本当にこの魔王に、成瀬領に、その真実に
心がゆさぶられました。
魔王という世界で、成瀬領という人をこの大野智という人が全うする事で
私達のこころに「truth-真実」が届けられた・・

渡辺Pが
大野智の天才のベールをはがして世に送り出すことが出来た。
とおっしゃっていたように
テレビでのこの人は常に不思議なベールのようなものを被っていて、
おもしろいし、一緒に笑ってしまうけれど、じゃあどんな人かといえば ???? な感じで。
歌うときは、歌に合わせて実にさまざまな声を聞かせてくれて。
さらに、ところどころの発音やら、言葉の入り方、語尾の抜き方などでふいに私達の心を振り回し・・
踊るときは、あの世界観ですよ・・・
その振り付けも自分でという、大野智が作るその世界観にただただ私達は引き込まれるばかり。
ベールもところどろこめくって、こっち側を見せたり、かと思えば、こちら側をめくって見せたり・・
そして今回は成瀬領という人を見せてくれた・・
で、今大野君を見るともうそこはベールが降ろされてしまっていて・・
全部を一緒に見せてくれないんですね・・?
こんなに胸に届くのに、こちらからはどんなに手を伸ばしてもあなたに届く気がしない。
だからこんなにも私達はあなたを追いかけてしまうのか・・。
さてベールを降ろすときに周りにあったきらめきとか美しさとか
(でもこれは大野君がそこで生み出したものかもしれないですが)
を一緒に吸い込んでいったであろう大野くん。
次にどの部分のベールをめくって私達に届けてくれるのでしょうか?
楽しみにしています。
       ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
いや我ながら長い!!
こんなことを1ヶ月前に終わっている魔王というドラマのサイトに書き込もうとしていたのね・・
さてと!そんなこと考えている間にアジアツアーが始まりますよ。
美味しいごはんもさっそく食べに行ったみたいですし。
あー楽しそう!!みんなどんな顔して食べてんのかな?
怪我のないようにお祭りして帰ってきて欲しいですね。
さあ私も今年のはじめに
「大野智の真実を探る」という目標を与えられたことだし ←誰によ?
これから何年がかりになるか分かりませんが、私はがんばっていますよ。
まあ、言ってしまえば前向きに生きる糧ですな。
                                                                                        
いつもありがとうございます!!!

2008年9月20日 (土)

魔王がこなかった金曜日

その前に、木曜日のひみつの嵐ちゃん。肝試しを見て

大野君、本当はこういうの嫌いなんだなって思ってしまった。

怖いとかそういういことでなく、なぜに意図的に人を怖がらせたり、驚かせたりするのかってとこが意味わかんない。んじゃないかな~と。

それが結果あの異様なほどの落ち着き、冷静さにつながっているんじゃないかって。

でもそんな思いを心の中に秘めつつ(いやこれは私の勝手な妄想ですがな)

にのにぴったりくっつかれて先頭を歩き、「おすなや!」←男前・超!

「これあぶねくね~!?」←さらに男前・超!

「うわ!最悪・・」←さらに男前・超!

なんでしょうか。この方。

なんかこの男くさい感じ!!!!!    たまらんでしょ!

さてさて金曜は、朝3時半からやけくそで魔王最終話をリピート。

もう仕事のことなんてどうでも良い!←えぇ??寝ろよ~。

もう成瀬さんと逢えない。そう思うだけで胸が締め付けられて・・・

心臓をえぐられるようなあのシーンは、そのまま私の体の中にいたんですな。結局。

見て、そして二人の声や息づかいを聞くと ぐあぁ~っと それらが集まってくる感じ。

そしてさらにしおりとの花火のシーンまで遡って。

ええ・・とつぶやくその表情で見えてしまった、成瀬が自分の最期を望んでいる気持ち。

しおりの愛に触れて気がついてしまった、自分の気持ちを置きに来た様子が

またたまらなく胸を締め付けて。

ああ!!!!

最終話だけじゃない。つながってた!そうだよあらゆるシーンにつながってたんだ!って。

改めて気がついた朝。

タイムアップ。仕事行かなきゃ・・・って。この心理状態じゃ仕事にならんわい。

まぁ、なんとか仕事片付けましたが。

いつもの10時20分。

例のアレを。やつからのアレを、待ってしまっていたのは言うまでもなく・・

2008年9月16日 (火)

さよなら成瀬領!

長ーい文章打ってたのに!何を間違ったか!全部消した
以下、魔王最終話の感想?萌えところ?だめだし?
まあ、いろいろ思ったよ。
朝の光の中でしおりに抱きとめられるシーンあたりから
その表情とか、しぐさとかにもう動けません。
ほんと反則だし。
「一番大切なものを置き去りにしようとしていた僕に
 その無益さを教えてくれたのはあなたでした。
 新たな未来をあなたと一緒に生きていけたら。
 申し訳ありません。
 そしていままでありがとう。」
しおりへ宛てたラブレターであり、遺書でもあり。
あなた!!なんて声でその手紙読むんですか!
「ありがとう。」  ってやばいだろ!やさしずぎる・・
最期のシーン。大野君も斗真君もすばらしかった!
ここはもう鳥肌だよね。体温3度くらい上がってみてたよ。たぶんな。
安堵。微笑み。焦り。絶望感。
そして色気。。
これね?色気ね?そう思ったのは私だけ?
人って死を目の前にするとこんなにも色気立つもんなのか!
本能が噴出すってことなのか?
そう感じていた私は、相当な変態オタク??
もみ合いの末に引き金を引いてしまった領の前に倒れる直人。
奇しくも11年前に直人が味わった気持ちが
ここまできてわかってしまう。。。
大野君の表情のひとつひとつにぐぅっと引き込まれ
心臓が痛い痛い。いたいよ~。
最期二人寄り添って眠っているような姿をみた瞬間
涙がだぁっと、だぁっと溢れちまいました
11年間、本当にがんばったよね。疲れたよね。
そう声をかけて、二人の頭をなでてあげたかったよ~
っつうかしおりちゃん!
ほら!泣いてないで(泣いてもいいんだけども)
二人をぎゅううっと抱きしめてあげて!
あなたは二人を幸せに導くマリア様だったはず。
で、領が一番好きだって言ってた
二人で聴いたOver the Rainbowを
子守唄にしてあげませんか??
ぽつり、ぽつりと歌い始めるしおりの子守歌が
賛美歌へ変わり・・二人は天に召されるわけですよ。
エンディングはそのほうが魔王らしく美しかったんでは?
と思ってしまった。ベタ過ぎる??
いいじゃん。ベタで。ここだけ現実に戻すことないし。
(しおりは抱きしめなかったけど
この後監督は二人を抱きしめたそうですよ!こら)
3年後というあの海のシーンほしかったの??
寄り添って舞う蝶は二人の心の象徴だったんだろうけど
そんなのは、二人の最期のシーンを見れば十分伝わってるし。
ねえ?領は直人の肩に身を預けて幸せそうにしてたよね??
これ以上何が必要すか?
この二人をずっと映し続けるっていうエンディングの方がよかったな・・
そうしたらますます抜け出せなくなる?
つうか想像して抜け出せない・・(自爆)
なんかだめだーあの2人の最期。
本当の兄弟のようにも見え、なぜかラブシーンにも見え。
やっぱ色気から抜け出せないのか?私。。
これで思ったのは
やっっぱり大野君っていうひとは
しぐさの細かさとか、表情や声のすばらしさってことはもちろんだけど
なんかその人の背景っつうか人生を見せてくれるんだよね?
だから演技っていうくくりじゃ言い切れない。
あ~抜けられない。
やっぱ成瀬領さん、いなくなっちまったよ。
こうやって感想を書くことで少し心を整理しております・・
そんな私の気持ちを引っ張り上げてくれたのは
トマゴト(ジャニースweb。生田斗真ニッキ)

斗真くんのニッキたまに見てたんだけど
終わりのあいさつは決まって ciao だったのよ。
だけどこの日は違う。 2008.9.12 生田斗真 となっていて。
なんかそれだけでジーンときたな。。
いい男だよな~。この人も。
 
撮影中は大野くんとそんな気持ちで過ごしていたんだね。 一緒にいるけど線を引いて。
だから大野くんも電話したんだと思う。斗真君の気持ちちゃんと分かっていますよ。大野智という人は。

ある人がブログに書いていたんだけど
私は嵐のおーちゃんな大野君にはまったファンですから
今は苦しいけど、抜け方を知っています。
でも今回の魔王で成瀬領な大野君にはまったファンの方の
心境は大変なものとお察しします。
って。
そうかぁ!これでファンになったって人はいるよな!
この人へはまる場合、だいたいは底なし沼方式だから(笑)
成瀬→大野智へシフトできる人は、サトシックになればいい話だけど
出来ない人はひたすら成瀬領を追い求めさまよっちゃうわけか。。
いなくなっちゃったもんね・・
きっとそういうファンのあり方もあるんだろうな・・苦しいね・・

より以前の記事一覧